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セキュリティについて

ご契約先IDと利用者IDでお客さまを特定

ご契約先IDとは、本サービスをご利用の都度、確認させていただく11桁の番号です。口座番号とは別のお客様固有の番号であり、この番号によりお客様を特定いたします。また、利用者IDとはお客様の各利用者ごとに設定していただく半角英数字1~30文字の番号であり、この番号によりお客様の各利用者を特定いたします。

電子証明書でお客さまのパソコンを認証

電子証明書とは電子的に作られた身分証明書のようなものです。電子証明書をパソコンに保存し、みずしんビジネスバンキング利用時に電子証明書を提示することにより、正当なパソコンであることを確認する(端末認証)します。電子証明書については電子証明書方式についてをご参照ください。

複数の暗証番号を確認

本サービスをご利用いただく際には、お取引の内容に応じて、以下の暗証番号を入力していただき認証を行います。

<管理者用>

  • ご契約先登録用暗証番号
    (ご契約先管理者が初回にログインする時の暗証番号)
  • ご契約先暗証番号
    (ご契約先管理者が通常ログインする時の暗証番号)
  • ご契約先確認暗証番号
    (ご契約先管理者が行なう取引に対する確認用暗証番号)
  • ご契約先ワンタイムパスワード
    (ご契約先管理者が初回または通常ログインする時の可変暗証番号)

<利用者用>

  • 利用者暗証番号
    (ご契約先管理者が任命した利用者が通常ログインする時の暗証番号)
  • 利用者確認暗証番号
    (ご契約先管理者が任命した利用者が行なう取引に対する確認用暗証番号)
  • 利用者ワンタイムパスワード
    (ご契約先管理者が任命した利用者が資金移動取引をする時の可変暗証番号機能をご利用している場合)

TLSに対応している暗号通信方式を採用

TLSとは、インターネット上でデータ通信を行う際に利用される暗号通信方法の1つです。インターネット上でのお客様との情報のやりとりは安全に行われます。

Eメール通知機能を採用

ご契約先情報の変更などセキュリティにかかわる操作がなされた場合、登録されているEメールアドレスへ操作が行われたことを通知するEメールを送信いたします。

セキュアメールの採用

Eメールに電子証明書を利用した電子署名を付与します (セキュアメールIDを導入) 。メールの送信元の実在性、および電子メールの内容が通信途中で改ざんされていないことの確認ができ、フィッシング対策として有効です。

自動終了方式を採用

一定時間以上、端末の操作をされずに放置されますと、自動的にシステムを終了させていただく「自動終了方式」を採用しています。

EVSSLサーバ証明書を採用

Internet Explorer 8.0 等の高セキュリティのブラウザからインターネットバンキングのログイン画面へアクセスした際に、ブラウザのアドレスバーが緑に変わり、フィッシングサイトとの判別が視覚的にできるようになります。

無料セキュリティ対策ソフト「Rapport」

インターネットバンキング専用のウィルスに対応したセキュリティソフト「Rapport」(ラポート)をご利用いただけます。Rapportは、IBM社が提供する無料セキュリティソフトです。「Rapport」は無料セキュリティ対策ソフト「Rapport (ラポート)」のご案内にある「Rapport 利用上の注意点」をご確認のうえ、ダウンロードページへのリンクをクリックして導入してください。